クリニック紹介
■診療内容
診療内容歯科インプラント・歯科口腔外科・審美修復治療・歯列矯正治療・歯周治療・歯科再生療法・一般歯科・小児歯科、高齢者歯科
■診療時間
あんざい歯科クリニック
平日9:00~20:00
土曜9:00~13:00
ベイフロントクリニック
平日9:00~20:00
土曜9:00~18:00

歯周病予防と治療法
メンテナンス
メインテナンスとは歯周病を再発させず、健康な状態を維持していくための定期的な治療のことです。治療が終了した後は、症例によりますが4~8週ごとの受診をお勧めします。
歯周病は主に口腔内の細菌が原因で発病する疾患です。したがって、この細菌を生涯除去し続けることが歯周病を予防し、お口の健康を維持するために必要となります。 細菌の集団である歯垢は、毎日の適切なブラッシングでほとんど除去することが出来ますが、深い歯周ポケットの中や歯並びの悪い所にある細菌は ブラッシングでは除去できません。これらは歯科衛生士による専門的なクリーニング(PMTC)によって除去してもらいましょう。
PMTCでは歯肉のラインよりポケットの中にかけて深さ1~3mmまでのプラーク(細菌バイオフィルム)を選択除去します。バイオフィルムの駆逐は、抗菌剤などの化学療法では不可能なので、機械的清掃が必須となります。つまり、PMTCでバイオフィルム破壊と再形成阻止を行い、歯周病やう蝕を予防していくのです。歯肉のラインより下のポケットの細菌叢は4~8週で術前にリバウンドすると言われており、メインテナンスの間隔はひとつの目安としてその範囲内で行うべきと考えられます。 歯周病は再発の多い病気と言われています。治療により症状が改善したとしても、そこは一度歯周病に侵されたところです。治ったといっても溶けてしまった骨が元通りに戻っているわけではなく、ほとんどが歯と歯肉が弱い結合で治っているのにすぎないのです。ブラッシングが不十分であったり、メインテナンスを怠ると細菌が活動しはじめ歯周ポケットが深くなり容易に「再発」を起こします。
また、残念ながら治療の限界のため、部分的に治りきらないところが残ってしまうこともあるでしょう。そのような部位でもメインテナンスを継続することにより歯周ポケットがさらに深くならないように、「進行を食い止める」ことができるのです。

歯周病は主に口腔内の細菌が原因で発病する疾患です。したがって、この細菌を生涯除去し続けることが歯周病を予防し、お口の健康を維持するために必要となります。 細菌の集団である歯垢は、毎日の適切なブラッシングでほとんど除去することが出来ますが、深い歯周ポケットの中や歯並びの悪い所にある細菌は ブラッシングでは除去できません。これらは歯科衛生士による専門的なクリーニング(PMTC)によって除去してもらいましょう。
PMTCでは歯肉のラインよりポケットの中にかけて深さ1~3mmまでのプラーク(細菌バイオフィルム)を選択除去します。バイオフィルムの駆逐は、抗菌剤などの化学療法では不可能なので、機械的清掃が必須となります。つまり、PMTCでバイオフィルム破壊と再形成阻止を行い、歯周病やう蝕を予防していくのです。歯肉のラインより下のポケットの細菌叢は4~8週で術前にリバウンドすると言われており、メインテナンスの間隔はひとつの目安としてその範囲内で行うべきと考えられます。 歯周病は再発の多い病気と言われています。治療により症状が改善したとしても、そこは一度歯周病に侵されたところです。治ったといっても溶けてしまった骨が元通りに戻っているわけではなく、ほとんどが歯と歯肉が弱い結合で治っているのにすぎないのです。ブラッシングが不十分であったり、メインテナンスを怠ると細菌が活動しはじめ歯周ポケットが深くなり容易に「再発」を起こします。
また、残念ながら治療の限界のため、部分的に治りきらないところが残ってしまうこともあるでしょう。そのような部位でもメインテナンスを継続することにより歯周ポケットがさらに深くならないように、「進行を食い止める」ことができるのです。
